見える化
今日は午後から三条で早大大学院の遠藤教授のセミナーを受講してきました。
セミナーの表題は、「見える化で会社を変える」でした。
強い企業経営のためには、経営者のビジョン・戦略だけでなく、それを実際実行する
現場で生じた問題を現場自らが解決していかなければならないとのことでした。
つまり現場自らが問題を発見し、自らが解決していく力=「現場力」が強くなければ
ならない。その強い「現場力」を実現するために「見える化」が必要なのです。
この「見える化」を実践することによって、その企業の問題が発見ができ、それが従業員
の共通認識となり実際の行動へとつながり、強い現場ができていくのです。
ではどうように「見える化」をしていくかというと、ITを使った数字での指標だけでなく
たとえばお客様からのクレームなどをプリントアウトとして張り出すなどしたいわゆる
アナログ的なことも必要なのです。
従業員一人ひとりが、問題だと感じていることがあるとしてもそれが全体としての共通
認識につながらなければ実際の現場は動きませんもんね。
弊社でも早速来週からやってみようと思います!
